タイトルには、「里山シンポジウム」といたしましたが、
実は、残念ながら午後の一番とパネルディスカッションの後半くらいしか、
参加できていないので、紹介ということでブログに書かせて頂きます。

このシンポジウムは、
午前中は、香久山南東の北向上緑地の体験見学が行われ、
(盛況だったとのことでしたが、何人くらい来られたのでしょう?)
午後はNPO法人犬山里山学研究所理事長の林進先生による基調講演、
その後パネルディスカッションという一日行事でした。
写真は、午後後半のパネルディスカッション
里山シンポ

基調講演、パネルディスカッションはざっと見て、150名以上(200名くらい?)の人が、
市民会館小ホールに来られ、熱心に話に耳を傾けておられました。
このほかに、展示コーナー(写真)には、
里山展示

折戸川にホタルをとばそう会、源流の会、三本木川を元気にする会
天白川で楽しみ隊、日進岩藤川自然観察会、里山リーダー会、
日進自然観察会、NPO法人にっしん市民環境ネット、機織池周辺の森愛護会といった、
日進市の里山保全活動団体の他にほかの市町の団体の活動紹介がありました。

昨日のブログにも環境問題を書きましたが、地球規模でなくても、
身近な緑(自然)を守ることは現代人の当たり前の気持ちで、いわゆる倫理感だと思います。
これこそ行政と市民が協働で何とかしていかなければならないもので、
パネルディスカッションの締めで先生が言っておられた通りだと思います。
寄贈いただいた北向上緑地はこうしたことをする上で大変有りがたい実例となり、
今後も、もっともっと多くの市民の皆さんに参加頂き、
森を手入れすることで緑(自然)の大切さを実感して頂きたいと思います。

という紹介をさせて頂きましたが、
実は、抜けた間、1時から3時は、自民党日進市支部定例となった街宣活動を、
いつものように日進駅、赤池駅、香久山ユニー横でしました。
今日は、環境についての他に、暫定税率について話させて頂きました。

ガソリン25円安い方が間違いなく誰でもいいけれども、
たとえ新規の道路を作らないとしても、今ある道路のメンテナンスが必要なこと、
また2兆6千万円の財源不足をどうおぎなうのかは大変な問題だと訴えました。
また、近い将来あると思われる衆議院選挙にむけて、
日進市の道路事情、多子高齢という他の市町と異なる状況を、
果たして落下傘候補の方はお分かりになるでしょうか?と、
これまで当市のことも国へしっかり伝えてくださっていた、
鈴木じゅんじ代議士の存在の大きさも併せて訴えさせて頂きました。

口に出して皆さんにお話しすると言うことは、リスクをはるということで「有言実行」、
しっかり約束は果たさせて頂くつもりですので、
皆さんの厳しいご意見ご要望など、是非お寄せ頂きたいと思います。
2008.01.27 / Top↑
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