今日は、午前雑務をこなして、
午後、鶴舞の名古屋市公会堂で開かれた、
宅建業の「県下統一研修会」に参加しました。
この研修会は、年2回愛知県の指導の下宅建業者向けに行われるもので、
法改正、不動産紛争事例、その他不動産関連の講習を受けるものです。
こうした研修は、さらに年に何度か協会支部主催のものもあり、結構大変です。

大変とは言え、お客様の大切な資産を扱う不動産業者としては、
不動産に限らず、法律はよく変りますから、
絶えずその最新の法律を把握し、それに従って正しい商売をしなければなりません。
であるにもかかわらず、こうした研修にあまり出ない会員もおり、
正直なところ、よろしくないことだと思います。
協会の看板に泥を塗るような会員は即退会などの処分となりますが、
本来なら、こうした研修は義務なので、免許を取り上げるくらいの指導は、
愛知県もしたらいかがなものかと思ったりもするところです。

さて、仕事というのは、こうした義務がつきものでありますが、
義務と裏腹に権利ということがあります。
今朝の新聞に当市の話題で議会に絡む記事が載っていました。
今、手元にがないので、正確ではありませんが、
確か「議員の質問権」とあったような気がします。

「議員必携」によれば、議員にはいくつかの権利があり、
「質疑、討論、質問、動議の提出に必要な発言をすること」と書かれています。
新聞にある事実関係は分かりませんが、12月議会を思い出してみると、
昨年10月に一部幹部の移動があり、それに伴ってできた役職について、
その役職の仕事内容を聞いた一般質問がありましたので、
そのことに絡むことなのかと思います。
質問の中身について、確かに新しいポストでどう仕事をするのかという点は、
当時、私も今ひとつピンと来ていませんでしたが、
その後、活動するうちに、いろいろな場面でその役割は充分理解できるところで、
今思うと、質問自体が必ずしも必要だっただろうかとも思います。

いずれにしても、新聞記事のことが、議会の質問があった頃のことだとすれば、
今から1ヶ月も前のことで、どうして今頃というのが一番の感想です。
ご本人が憤慨しているようなことは一度も耳にしていなかったので、
正直なところ、不思議な感じです。
非公式ながら、聞くところによれば、
議長から副市長に事実関係の確認をして頂いているようなので、
分かりましたら、またブログにて報告したいと思います。
2008.01.24 / Top↑
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