昨日までの沖縄は雨でしたが、
海づくり大会を祝うように晴れてきました。
私50才を超して生まれて初めて沖縄に来ましたが、
雨で沖縄のイメージがすっきりしないまま終わらず、
まずは良かったと感謝の思いです。

さて、早朝ホテルからバスで会場へ移動ですが、
夕べホテルチェックインで招待状と身分証明書の確認、
そして今朝もホテルを出るとき、バスに乗り込むとき、
会場に入るとき、それぞれセキュリティーチェック。
会場入りは飛行場同様に金属探知器を通るほどの、
厳重警戒態勢で、さすが天皇皇后両陛下参列の大会です。
海づくり大会-1
私は式典会場とは少し離れた放流事業会場スクリーンで、
式典の様子を観ましたが、いろんな映像や知事の挨拶から、
沖縄がどんな生い立ちでどんなことを思っているか、
知ることとなり、また過去の海づくり大会で、
宣言をしたという福島県相馬市、岩手県大槌町の、
若い漁師さんが被災を乗り越えて頑張っているとの、
ビデオメッセージ流れたときはつい目頭が熱くなりました。
海づくり大会-2
式典後、スクリーンがある会場から海沿い放流会場へ移動、
海づくり大会-3

海づくり大会-4
放流事業へは天皇皇后両陛下が会場へご移動後、
歓迎セレモニーで糸満ハーレー(船の競争)もあり、
海づくり大会-5
両陛下と参加者と一緒に放流事業を行いました。

行事終了後、
ナンバープレートのない(正確には皇室のマークが)、
センチュリーからお手を振って行かれる、
両陛下をお送りするにつけ「日本人が心を一つに」、
との思いが自然と湧いてきました。
セキュリティーのため2時間近く開会より早く、
会場入りしたり何かと不自由はあったものの、
こんな思いが出来たのはとても良い経験だったと思います。

ちなみに沖縄から戻ってそのままお通夜、相談事など、
ちっとも落ち着きませんが日本を大切に思う気持ちを、
しっかり持って頑張って参ります。






2012.11.18 / Top↑
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