今日は、まず昨夜の話を書きます。

管理物件のトラブルというのは、
昨夜8時半くらいから、入居者から何度も電話がかかり、
つながると切れてしまうという繰り返しでした。
帰省していた学生さんが、新幹線から電話していたらしいのですが、
数回の電話でとぎれとぎれに話を聞くと、実家を出発して電車に乗ったところで、
アパートのキーを忘れたのに気づいたというものでした。
アパートに着くのが11時過ぎになるというのですが、
とにかくとぎれとぎれだったので、打ち合わせが進まずで、
相手はパニック状態だったと思います。
こちらからも気の毒なので電話をしても、全然つながらず、
歯がゆい感じだったところ、何と相手からメールで連絡が来ました。
私はSBの携帯なのですが、今、SB携帯は最初に「ププ・・」と鳴ってかかります。
それで相手は同じ携帯会社だと気づき、メールに切り替えて来たというわけです。
メールのお陰でじっくり打ち合わせができ、
スペアキーを無事渡すことが出来たということでした。

宣伝ではないですが、SBでよかったというお話しでした。
入居者の方はもっとSBに感謝した事でしょう。

昨日の報告はまたじっくり書くとして、
今日、午後から豊田の文化産業センターで開かれた、
「道州制セミナー in 三河」に参加し、
一部は、「道州制と越境地域づくり」
     (社)東三河地域研究センター常務理事 戸田敏行氏
二部が、「地方分権改革のゴールとしての道州制」
     関西学院大学大学院経済学研究か教授 小西 砂千夫氏 
写真は、三部 質疑応答。
道州制セミナー

という演題で話を聞かせていただきました。
これまで、道州制について、ぼんやりとしか知らなかったのですが、
お二人の話により、ある程度理解できました。
分かったといっても、なかなか難しい問題で、
進む方向について「連邦型道州制」か「自治体型道州制」かの議論はいるものの、
今後10年くらいかけて、自治体はそれに向けて底力を発揮していくべきだという、
小西先生の話はとても印象に残りました。


2008.01.22 / Top↑
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