昨年のこの時期を思い出してみると、
マスコミの注目が集まった海外視察の事前勉強で、
あちこちへ出掛けたことを思い出しますが、
今年それがなくても議会が閉会中いろんな行事があります。

今日は名古屋市公会堂で開催された、
愛知県私学振興推進大会への出席でした。
私学振興推進大会
会場2000人近い私学関係者が集まり、
私たち自民党県議団私学振興議連メンバーは、
壇上にて話しを聴かせていただきましたが、
愛知県の公立高校と私立高校の生徒数の割合は、
「2:1」と言われます。

今日も挨拶の中で触れられていましたが、
私学の欠員は約2000人に対し公立高校は40人程度、
また国の政策で公立高校の授業料が無償となったことも
私学の経営が大変厳しくなっている原因とも言われ、
私たち自民党県議団の私学振興議連の、
私学助成のあり方を考えるPTでは、
(私もプロジェクトチームメンバーです・・)
景気低迷が続き財政が厳しい状況で補助金に関して、
とても難しくなってきている現状と、
近い将来少子化による生徒数の減少で、
愛知県の豊かな人材づくりを支える、
私学の経営がより厳しさを増すことも考えられ、
皆が真剣に議論をしているところです。

私学、公立高校の役割と決めつけるわけではなく、
それぞれが切磋琢磨し基本は子どもたちが伸び伸びと、
学び、そして成長する環境をいかに作るかだと思います。
そうなるために新たな考え方が必要ですので、
しっかりと議論をすすめて形に出来ればと思います。



2012.10.19 / Top↑
Secret