今朝は早朝から岩崎チャリティーゴルフ大会会場で、
チャリティーG1
参加される皆さんお迎えして挨拶することから・・。
チャリティーG2
スタート前は曇り空でそのまま雨も上がるではと、
誰もが期待をしていたでしょうが一日降り続いてしまい、
夜もずいぶん冷え込みましたので、
風邪を引かれなかったか心配ですが、
皆さん、成績はいかがだったでしょうか?

さて、今日は環境・生態系保全の話しを書きます。
地域振興環境委員会の委員である私も初めて耳にしましたが、
報道によれば、愛知県内で土地開発を行う事業者に対し、
開発で失われる自然環境や生態系を別の土地などで確保させる、
「代償ミティゲーション(環境影響の軽減)」の導入する方向で、
検討が進められているようです。

中味としては「1ヘクタール以上の土地を開発する業者に対し、
宅地や工場など用途に応じ一定の緑地を確保するよう、
指導しようとするもので、さらに失われる自然環境や、
動植物の生態系などを数値化し、
開発地や別の土地での代償を求めるもの」のようです。

里山の手入れ、公園、学校などでのビオトープ作り、
外来種の除去などを想定しているとしてありますが、
これまでも考えられていた一定面積に対して緑をどれだけ残す、
「自然(緑)の保全」の生態系版ともいえるもので、
COP10を開催して「愛知ターゲット」もあるわけで、
関係企業には負担がかかりますが、とても先進的な取り組みで、
私はそれなりに評価できると考えます。

ただ、当然のことながら条例をつくってということになるので、
こうした報道が優先してしまうのはいかがかと、
「ガレキ」のことなどもあり、ちょっと心配するところです。




2012.10.18 / Top↑
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