近藤ひろひとです。

今月20日から始まる愛知県議会9月定例会に、
提出される予定の一般会計補正予算案を目にしました。
その金額は205億円、この時期の補正予算としては大きく、
過去10年間で2番目の予算と報道もありましたが、
今回の補正は防災対策として河川改良費や、
道路橋梁維持管理費、砂防事業費、港湾改修費など、
また交通安全施設費として道路標識・標示の整備費で、
\9.6危険な支柱
(県内でよく見かける応急処置された危険な信号機支柱)
県民の命、財産を守るために緊急の事業を、
前倒しで進める補正予算と言えます。

こうした県の意向と合致するように、
ちょうど昨日の後援会バスツアーで頂いた要望に、
古くなった橋梁(野方橋)の改修がありましたが、
今日市当局と確認打ち合わせをし、
県の尾張建設事務所にも相談しておりますので、
早期に良い方向へ進むよう頑張りたいと思います。

いずれにしても厳しい財政状況でもやるべきことは、
きっちりとやらなければならないということで、
8月盆前に私たち自民党県議団が調査会で、
直に各部局と話し最終的にまとめ上げた要望の成果だと、
自負するところですが、基盤整備ののならず、
福祉関係の介護関連施設開設準備への支援策として、
県事業費・市町村事業補助費がついていることも、
いわゆる公共事業だけでないことも、
見逃すことは出来ない点ですので報告致します。

ところで、聞くところによると名古屋市さんは、
この時期の補正予算が約6億円という「超小型予算」で、
すでにこうした事業を終えておられるのか、
あるいは国政進出「命」になっている市長さんは、
やはり本来すべき職責を全うできていないのか・・。

よその話しはさておき、
昨日は皆さんの大きなご期待を感じたところですので、
地元のため県政発展のために9月議会もしっかり議論します。




2012.09.06 / Top↑
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