近藤ひろひとです。

今日は愛知県議会議事堂大会議室で、
愛知県自民党県議団の研修会が開催され、
米在住ハドソン研究所 主席研究員 日高義樹氏の、
「米ロムニー親日政権誕生
 ~今年暮れ、世界大恐慌がくるのか~」
と題した講演を聴きました。
日高研修会-1
副知事はじめ県執行部も参加し大勢が聴講し、
米国の事情を中心に対中国との関わりも含め、
さらには日本の考えなければならないことを、
示唆して頂きましたが、ここへきて尖閣、竹島、
あるいは北方領土など外国からの挑発的な動きが、
ありますが、まさに日本の「外交」「安全保障」が、
国民レベルで心配されています。
日高研修会-2
そうした中、ワシントンや米軍と強いパイプを持つ、
日高先生の話は3国に限らず世界情勢について、
なるほどと思わさられる、とても有意義な内容で、
先生から生の話しをお聴きできたことは、
本で読むなどより本当に刺激的でした。

得られたこととしては、
まずは現政権にとっとと辞めていただく、
そして外交の前提となる自衛権・国防に関して、
これまでの平和主義イデオロギーを振り返り、
大いに国民的議論を深める必要があるということで、
私もこうしたグローバルな発想をもって、
愛知県のことだけではなく、地方議員の一人として、
これから国の方向性を質すべく、
地域でやれることを皆さんに訴えていきたいと思います。

本当に有意義な時間で、お忙しいところ講義くださった、
日高先生、また研修会を企画された団執行部に感謝です。


2012.08.20 / Top↑
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