近藤ひろひとです。

このところ、出歩くごとに、
名古屋市議会議員のことがよく話題なります。
新聞でも報道される某地域政党の議員の話ですが、
よくもまあ次から次へと報道で取り上げられる、
ネタを提供できるものだと感心します。
おかげで私たちも同じような目でみられ、
大変肩身の狭い感じがするわけですが、
ここは一度「議員」とは何ぞやと考える機会ととらえ、
自分なりにまとめてみたいと思います。

大前提として、
・一般(倫理観も含めて)常識を持ち合わせている。
・世のため人のために働く気持ちがある。
そして実際に働くために、
・行政に関して一定の知識を有する ← 予算、条例チェック
・地域要望など人の話を良く聞く ← 一般質問などで提案

と、誰が考えても最低でも上記のことは必要だと思いますが、
勢いのある政党や聞こえの良いマニフェスト、
あるいは人気のみで議会へ送って頂いたとして会派はさておき、
一議員として果たして有権者の期待に応えられるか、
今回の件や政権交代の話しを考えると多くの良識ある方は、
次に向かって答えを出されていると思います。
新しい政治家を志す若い方々にはせめて、
この程度のことは理解して立候補決意までにお考えいただきたい。
とはいうものの、私も市議一期、現在県議一期目の新人ですので、
私自身も再度原点に立ち返ってせいぜい皆さんと話しをしたい、
議会の合間のこの時期気をつけていますし、
また来週は自民党県議団の調査会がありますので、
少しでも成果が出るようにしっかり仕事をしたいと思います。

珍しく日記調子でないのは何もしなかったからではなくて、
週末くらいじっくり考えて書いてみようかと・・・。
日々の活動はフェイスブックでご覧頂ければと思います。


2012.08.03 / Top↑
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