近藤ひろひとです。

今日は地域振興環境委員会での県内視察でした。
県庁から委員と執行部、事務局でバスに乗り込み、
向かったのは藤が丘駅、ここからリニモに乗って、
リニモ-1

リニモ-2
陶磁資料館前まで行き、愛知高速鉄道(株)へ。
リニモ-3
第3セクターのリニモ運営の状況、課題、
また県の取り組みなどを聞き取り質疑応答。
現地調査としてコントロールセンター、
車両の整備状況などをみせてもらいました。
リニモに関しては愛知県の他関係自治体、
あるいは企業が出資し経営されているが、
万博以後乗客数の伸び悩みで赤字が続いており、
とにかく乗客数の増加の手だてが打てるかどうか、
その一点にかかっているため、良い提案ができるよう、
今後もしっかりと研究していく必要がある。

次に向かったのは愛知環状鉄道(株)、
こちらもS61年に国鉄から払い下げを受けて、
第3セクターで運営されているもので、
リニモ同様会社から状況説明、県の取り組みを聞き、
質疑応答後整備に入る車両、また耐震工事予定の、
大門駅橋梁の調査をしました。
こちらは経営としては黒字であるが、
何分施設が老朽化しており落橋の危険箇所改修工事、
その他のメンテナンス工事が緊急の課題でした。
それぞれの課題を克服することで地域の振興に繋がるので、
委員会としてどう考えていくのか、
これから議論を深めることになります。

視察を終えて議事堂に戻って、
すぐにとんぼ返りして宅建協会東名支部の、
「まちづくり意見交換会」へ出席。
協会の会員から地積調査、空き家対策、地区計画など、
さまざまな質問が出され出席した県議、市議による、
回答がなされるというもので、この形式になって2年目、
1時間半にわたりとても前向きな意見交換がなされました。



2012.07.27 / Top↑
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