近藤ひろひとです。

今朝は7時から鈴木じゅんじ先生と赤池駅街頭活動、
・・・のつもりでしたがどうも私の勘違いだったようで、
早くから出かけたのに今日は空振りでした。
せっかく赤池まで来たので昨日も伺った喫茶店でモーニング。
今日は久々にマスターと政治談義をしましたが、
以前よくお会いした馴染みのお客さんとも出会え、
事務所へ出勤(?)してから気持ちよく仕事を始められました。

今日もデスクワークでしたが、
午後からは2件のお客さんが来られ、
うち1件は農家ではないがずっと農業に関わっていて、
本格的に農家用件を取得して頑張りたいという方の相談。
私の持っている知識ではお答えするのは正確ではないので、
とりあえずご希望をお聞きし関係部局へ、
確認をさせていただくこととしました。
こうした内容というと私が昨年の6月県議会で、
初めて一般質問をした一つのテーマが農業に関してでしたので、
農業従事者、後継者不足をどんな施策でどう打開するか、
日進市のように都市近郊では開発も進みとても農業を続けにくい。
せっかくやる気のある方がおられるとしても、
そうした状況があるにもかかわらず農家として認めることが、
未だとても難しいのが現状です。
今回もそうした相談で、ずっと農業に関わってきたのに、
農家用件がないことで自身の農地を取得できないというように、
行政が進めたい方向と法律・条例のギャップを感じるところです。
米作中心の農業の限界はあるものの、まずやる気のある人を、
しっかりと生かしていくことが第一であり、現実問題として、
単純に人と事業を結びつける施策をもっと簡単にできないものか。
一度現状を把握して打つ手を考えてみたいと思います。

昔は「衣・食・住」関係の仕事につけば、
食いっぱぐれはないと言われていたように、
特に「食」のもとである農業にはもっと目を向けるべきで、
是非農業をという方を逃す手はない!本当にそう思います。
今回の件をしっかりとフォロー研究して、
次回の一般質問提言に活かせればとやる気が湧いてきます。

このようにテーマをもって毎日を過ごすというのは、
とても気持ちに張りを感じ、ワクワクしますが、
明日の臨時会がとても気になるので今日はこのくらいで・・・。
静かな事務所7.13
ちなみにご覧の写真は帰り際の静かな事務所です。

2012.07.13 / Top↑
Secret