近藤ひろひとです。

今日は10日「0」の日ということで、
いつものように香久山小のあいさつ運動に立ち、
あいさつ運動7.10
子どもたちの元気ももらいましたが、ある子から、
「これ落ちてました」と家の鍵らしきものを渡され、
この運動のあとに交番へ行かなければ・・、
と思っていたところ、ちょうどパトカーで巡回中の、
愛知署署長がわざわざ挨拶に車から降りてくださったので、
そこで事情を話してお願いすることになりました。
交通安全もさることながら防犯という意味でも、
パトカーが市内を回ってくれるのは大変有り難く、
今日は要らぬ仕事もお願いしてしまいましたが、
日々のこうした警察の皆さんの働きにあらためて感謝です。

さて、今日午後は今週土曜日の臨時議会に向けて、
自民党県議団の議員総会が開かれました。
議会運営委員会の報告、再議の報告などがあり、
対応についての意見がいろいろ出されましたが、
普段一言発する私ですが今日はだんまりを決めこみ、
ひたすら話しを聞かせていただきました。
「粛々と」この言葉が印象にのこった総会でした。

夕方は片山さつき参議院議員の政経セミナーへ。
今日は2部構成で前段が河村名古屋市長が提唱する、
「尾張名古屋共和国」について片山先生がコーディネーター、
藤川自民党県連会長、横井元名古屋市議会議長、
南山大学安田教授、河村市長がパネリストとなり討論。
片山さつきセミナー7.10
第二部は安倍元総理が講演となりましたが、
一部に関して「尾張名古屋300万都市構想」は、
早くから自民党愛知県連が提唱するものであって、
横井元議長から「河村さんと唯一議論できる内容」、
とされるとおり我が党の発想を市長がうまく利用していることが、
今日の議論で明らかになったところですが、
片山先生の言われるとおり、こうした議論をもう少し上手に、
アピールする必要があると感じたセミナーとなりました。
2012.07.10 / Top↑
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