近藤ひろひとです。

今日6月30日は今年前半の締めの日です。
もう6ヶ月も経ってしまいましたが、
皆さんにとってどんな半年でしたでしょうか?

私はこの6月議会で県議会へお送り頂いてから、
毎回のように悩み多き議会を過ごしています。
今回はもちろん「震災廃棄物受入」です。
愛知県、そして私たち県議会の責務は、
「県民の生命と財産を守る」ことが一番です。
東北の皆さんのガレキ処理のご苦労は、
現地にも伺っていますし日本人として、
本当に一日でも早く解決出来ればと思いますが、
先の専決処分、今回の補正予算は審議すればするほど、
様々な矛盾や国の指針不足を感じるところで、
ホントにこの予算執行で東北の皆さんが喜ばれるか、
無駄金にならないか放射能の心配は大丈夫か?
何が心配と言って皆さんと同じで国を信用できない、
ということが一番なのかもしれませんので、
糸口が見えないのかもしれません。
週明け自民党県議団議員総会が2度ありますし、
5日(木)閉会日を迎える最後まで考えたいと思います。

さて、こんなことが頭を巡るので夜遅く寝ても、
早くに目覚めてしまいますが、今日もそんなでした。
午前中は地元香久山区議会があったものの、
事務所近くでの別件でどうしても行けず、県庁近く、
県庁6.30
(写真はもちろん県庁です。通りかかったのでパチリ!)
名古屋市大津橋の自民党愛知県連大会議室」での、
「第11回愛知政治大学院(愛政塾)6月講座」に参加。
愛政塾6.30
私は塾生ではありませんが、今日は党本部政調会長代理の、
参議院議員 林芳正先生が講師ということで公職者も案内があり、
勉強することとなった訳ですがとてもいい話を聴けました。
我が国の財政課題を「GNI大国を目指して」と題して、
・成長戦略
・財政政策(税)
・金融政策(脱デフレ)
の三つを同時進行させなければならないとお聴きしました。
またこれまで現政権の足らないところを様々な形で提案し、
例えば復興庁のように実際に機能していることもあり、
(現政権がやっているのでそうは見えませんが)
しっかりと自民党として働いていることが伺えました。
正直な気持ち聞けば聴くほど早く解散総選挙が必要で、
先の政権交代選挙の反省から有権者の皆さんが、
こんどこそ正しい選択をしてくださることを期待して、
もっとこうした事実を多くの方々に訴えなくてはと思います。

そうした意味では鈴木じゅんじ先生を勝手連的に支援する、
「J-Family」が、今夜発足することとなり、
私もたまたま声を掛けて頂き、一言お話しました。
J-Family6.30
こうした場へ出ると何かしらご指摘をいただけるもので、
本当に有り難いお話です。同じ方向を向くものとして、
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

会場を片づける都合である方に電話したら、
「今どこどこにみんないるからおいで」と言われ、
またそこでもいろいろな皆さんのお声を聞けました。
体は一つですので、正直少々きついですが、
皆さんのために精一杯頑張って参りたいと思います。

そして今日も11時を回り遅く寝ることとなりますが、
早くに目が覚めるのだろうと思います。いつまで続く・・・。


2012.06.30 / Top↑
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