近藤ひろひとです。

今朝は一番に陳情?があり、
その後午後は自民党県議団議員総会でした。
懸案事項はもちろん震災廃棄物受入問題でしたが、
休憩をはさんで2時間の議論した後結論を導き出すように、
管轄委員会の委員が残って議論となりました。
そうして一定の結論が導きだせたと思いますが、
これとて今後どうなることか、政治の話しは先行きわかりません。

私の中では既に結論が出ていますが、
そうでない政治的判断が自民党県議団としてあるかもですので、
それは真摯に受け止めると発言をしたところですが、
何せ以前から言っているとおり前提となる、
当初計画が訳が分からないので今に至っているわけで、
政権与党の失政であると断言しておきたいと思います。

とまあ、震災廃棄物処理についてはこのくらいにして、
今夜は食品衛生協会豊明支部日進分会指導員会に参加。
食品に係わる皆さんが業務の上で一番気をつけている、
「食中毒」について勉強しながら懇親をはかる会ですが、
今回「ウイルス性中毒」についてでした。
私たちは食中毒というと梅雨から暑くなる季節と、
思いがちですが、最近多いのは冬の中毒、
12・1月がとても多いのが分かりました。
飲食業を営む方々でなくとも、
ウイルス性の中毒になることもあるわけで、
これを防ぐには一にも二にも手洗いであると、
今日の講義を締めくくっていただきました。
手洗いと併せてうがいをすることで、
食中毒以外にもインフルエンザ等予防となりすので、
どうぞ皆さんも励行頂ければと思います。



2012.06.25 / Top↑
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