昨日のブログに書いたように、今日午前は、
会派で議会基本条例についての打ち合わせをしました。
いくつかの前例を参考に、気になるポイントを議論しながら、
一通りの打ち合わせをすませましたが、
まだまだじっくり考える必要があり、一度整理して、
また会議をすることとなりました。

今回、自分たちの仕事を決めることですが、
今後将来にわたっての議員活動を決めるルール作りなわけで、
決して思いつきや物まねですまされるものではなく、
とにかく真剣に考える必要があります。
こうした条例作りは本当に責任が重くのしかかり、
プレッシャーをはねのけるだけの相当の勉強や経験が不可欠だと、
改めて思い知りました。

こうして考えると、自治基本条例は市民参加の形で作成されたわけで、
また今検討されている住民投票条例等も同様に進められており、
参加される方々には、とても重みがあり、
また大変な労力をおかけした(している)と、本当に敬意を表する次第です。
既に施行されている自治基本条例はさておいても、
これから決めていく住民投票条例については、
私自身、議員として上程される案に対して、
いろいろな疑問や修正意見も出てくると思うのですが、
苦労された市民の皆さんのことを思うと心苦しく思うところです。

市民参加で作られたものを、議員が文句をつける(形としてはそうなります)
というこれまでのやり方、手法は果たして正しかったのかどうか、
私は何だか疑問を感じてしまいます。
いくつかの行政手法について反省すべきは反省して、
いい部分は進化したものとして、残していって欲しいものです。

しかし、いずれにしても、
食べられない絵に描いた餅ばかりはいらないので、
実になる仕事を進めて頂きたいと思いますが・・・。
2008.01.09 / Top↑
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