昨日(3/14)、香久山・・・の今年度3回目、最後の会が開かれました。
私自身、計4年間の活動でしたが、毎年香久山・・・でのあいさつ運動に始まり、・・・主催の行事の出店、ウオークイン・・・のお手伝い、12月の祭り、座談会、講演会、門松作りなどなど、たくさんの人たちと挨拶を交わし、ふれあいました。
昨日をもって退任させて頂きましたが、本当に多くの皆さんにご協力頂き、また様々なことを皆さんから教えて頂きました。
この2年間、私が短気なのを知っている家族は、持つかなと、ずっとヒヤヒヤしていたのではと思うのですが、結構ゆとりをもって活動できたのは、素晴らしい皆さんや、諸団体の皆さんのおかげだと改めて感謝申し上げます。本当に有り難うございました。
昨日のご意見にあった、もっとしっかり議論できる場をというのももっともなお話しですが、香久山・・・はもちろんのこと、現在の他の地区の皆さんはそれぞれしっかりした考えを持って、長続きする地域がまとまる活動を目指していると感じます。
ただ単に楽しめばよいというものでないことも重々分かっているうえで、あえて言葉のぶつかりよりも、心のふれあいを優先しているのだと思います。
そして全体会でも、各団体の皆さんとまず知り合うこと、それぞれがどんな活動をしているか理解することだと思います。いろいろな楽しい行事を一緒にこなすことで、ちょっとした情報交換がすんなりできるようになれば、まとまりがある地域になります。そうした意味では、私は、「・・・」の十分存在価値は十分あると考えておりましたし、多くの皆さんも、そう理解くださったのではないかと思っています。
昨日の冒頭のあいさつを繰り返させていただけば、8,000m級の登山も、一歩ずつ確実に登っていくことで完登できる、そういった私の友人の言葉をもう一度よく考えてみたい、そう思います。
私としては、これからも、まずはあいさつから、そして心が通じ合い、その上でしっかり議論できる土壌ができれば、ますます快適な地域になっていくと信じています。
来年度も陰ながら応援させて頂こうと思います。
長々書きましたが、これを・・・卒業の言葉にいたします。

皆様、本当に有り難うございました。
私を育ててくれた「香久山・・・」ありがとう!!


2007.03.16 / Top↑
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