近藤ひろひとです。

今朝はご覧の日の出を見ながらまずは朝起き会へ。
日の出
いつものように良いお話を聞かせていただき、
その足でご要望をいただいたゴミ集積所をチェック。
市役所のいくつかの部署ででその他の要望の打ち合わせ、
事務所でデスクワークでした。
夕方から名古屋で開催の愛知県食品衛生協会懇親会。
食品衛生協会懇親会
日頃保健所と連携して県民の食の安全をはかってくださる、
県内各支部の皆さんと意見交換をさせていただきました。
最近は食中毒だけでなく放射能汚染を気にしなくてはならず、
ますます協会の果たす役割は重要ですが、
今後ともどうかよろしくお願いしたいと思います。

さて、タイトルの「原発事故調査委員会」ですが、
今日当時の首相、菅さんが参考人として出席の様子を、
多くの皆さんがテレビ報道などで観られたと思います。
私は持論でいつも言っていますが、菅さんに関していえば、
浜岡原発を停めることになったことは大変有り難かった。
菅さんは委員会の最後に、
「最も安全な原発の対策は、原発に依存しないこと」と訴えました。
私も原発については、今に至っては「脱原発」であるべきで、
出来る限り再生可能エネルギーなどの比率を高めていき、
原発になるべく依存しないようにと考えます。
しかしながら、そんな単純ではないはずです。
「交通事故に遭わないのは、車をなくすことです」
そんなこと言いますか!?
原発を考えるきっかけを作った現実の事故は、
絶対起こしてはいけなかった。
当時の最高責任者として本当にやるべき事をやったのか。
事故直後の判断としてメルトダウンを起こさない対応が、
出来なかったのか?はなはだ疑問です。
昨日の枝野氏や海江田氏の調査委員会発言はテレビ報道され、
細野氏が非公開だというのは何か意味があるのでしょうか。
市民目線と言った政党の情報コントロールは全く意味不明!
怒れてまとまりませんので、大変申し訳ないですが、
これでお終いにして、また冷静になったら次の機会に書きます。


2012.05.28 / Top↑
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