近藤ひろひとです。

今朝は朝起き会のお誘いがありましたが、
先週末から喉が痛く鼻水が出るなど、
風邪でも引いたかと思うほどの花粉症(?!)もあり、
ちょっと余裕がなくて早朝から事務所へ少し寄って、
愛知県議会臨時会に臨むために県庁へ向かいました。
臨時会前の控室
控室はまだ誰もおらず壁のランプをみると、
奥村団長はすでに登庁されていたので、
おそらく団役員室で今日の質疑の準備だったかと思います。

その臨時議会前段の正副議長選挙では我が党の
小林功議員(豊川選出当選5回)が第91代議長に、
第104代副議長に澤田丸四郎議員(常滑選出当選4回)が、
それぞれ当選され就任のあいさつもされました。
議案に関しては収用委員会委員の選出、
専決処分案件の提案、議案質疑のあと暫時休憩に入りました。

暫時休憩は専決補正予算である東日本大震災地の、
ガレキ受け入れの調査費についてを議員総会で諮るためで、
これについては議案質疑においていくつか指摘をしたので、
団執行部の意向もあり、すんなりまとまったものの、
他党から出された決議案についての調整で時間がかかり、
夕方5時前に流会を避けるための時間延長決議で、
一瞬だけ本会議再開という緊張が走る事態となりました。
結果夕刻6時に再開全ての議事を審議を無事終了でしたが
今日の5時前(本会議再開時間延長)の緊迫感からすれば、
どうなることやらとの心配でしたが良かったです。
日進市議会で朝の4時までの議会を経験している私としては、
朝までとはいかずとももう少しかかるかと思いましたが、
内容として県民のために「決議」の内容をどうするべきか、
真剣に考えての時間のかけ方なので、
例えば数の力で強引に事を進めて禍根をのこすよりも、
いわゆる民主主義は時間がかかるものと納得しています。
大人になったのか慣らされてしまったのか、
自己分析は難しいのでまたご指摘頂ければと思います。

その後、ちょうど良くというと語弊があるかもしれませんが、
議事堂をあとにして大村知事が塾長の「東海大志塾」へ参加。
東海大志塾5.23-2
(写真は撮影ご遠慮くださいとのことでwebから引用してます)
今夜は私としては発表されていた講師の中で、
一番聴きたかった竹中平蔵先生の講演でした。
先生の話は過去2回講演を聴いたことがありますが、
当時は学者さんでしたので政治家を経験されて、
どうお話しされるか本当に楽しみでした。
そして今夜、期待を裏切らない素晴らしい話が聴けて、
今日は安い受講料だったと本当に満足しています。
お聴きした内容については折を見て書きますが、
それよりも何とかそれを指針に実現に向けたいと、
また会場で尊敬するT先生にもお会いできて、
臨時会の疲れを忘れて気持ちを新たにできました。

明日からも頑張りますぞ~!!

2012.05.23 / Top↑
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