近藤ひろひとです。

5月終盤にかかる日曜日、曇り空でさほど暑くもなく、
過ごしやすい一日でしたが、たくさんの催しがありました。

まずは日進市総合運動公園で「第18回日進市消防操法大会」、
消防操法大会-2
この大会のことをあまりご存じない方もおられると思いますので、
少し説明しますと、日進市内には消防組織法に基づき、
14地区に消防分団が組織されています。
日進市消防団条例には、
「日進市に消防事務を処理するため、消防団を置く」
とされており、それに則って分団があるということですが、
いずれにしても市民、地域の皆さんを火災や災害から守る、
あるいは復旧に尽力頂くわけで操法大会の訓練を通して、
団員の結束を固めまた体力強化を図るものだと言えます。
以前報道で、こうした本質を知らずに消防団不要論を語る、
わけの分からない人もいると知りましたが、
そんな事をいうのはまったく無責任で許せません。
消防操法大会-1
話しが飛んでしまいましたが、とにかく消防団の方々には、
日頃から本当に頑張っていただいており感謝です。
消防操法大会-3
そして今日は本郷分団が折戸分団を押さえて優勝ということで、
7月の県大会に向けてさらに訓練を積んでいただき、
日進市の分団として連覇をしていただけることを期待します。

今日は操法大会の他に、まずは東山平子台集会場で、
平子台団地下水道委員会の皆さんに依頼されました、
「下水道について」のお話をさせていただきました。
下水道計画図
昭和の旧住造法で日進市内で多くの民間の団地ができ、
ほとんどが汚水処理を集中浄化槽で対応していますが、
その施設の老朽化が進み公共下水に何とか接続出来ないか、
というのが今回依頼くださった世話人さんのご要望で、
法律的な壁はあるものの一日も早く皆さんの希望が叶うように、
それぞれの段階での話しが進むよう私なりに努力をします。

市民会館では昨日からの日進市文化協会手芸連盟展、
歌謡連盟さんによる歌謡大会でした。
私も会員としてエントリーしていましたが、
午前の予定を操法大会の関係で午後に回していただき、
関係役員の方にはご迷惑をお掛けしましたが、
駆け付けてすぐ無事に歌い終えることができました。
歌謡大会-1
写真は出演の順番を待つ舞台袖から踊りの皆さんをパチリ。
歌謡大会-2
そして飛び入りで歌われた前衆議院議員鈴木じゅんじさん。
役員関係者のご努力で本当に盛り上がった歌謡大会でした。
市民の皆さんも楽しまれたことと思います。
手工芸連盟、歌謡連盟の皆さん、大変お疲れさまでした。

また、スポーツセンターでは「市民体力テスト」が催され、
市民体力テスト
多くの皆さんが設けられたテスト項目をこなし、
自分の体力年齢を確認されました。
私も第2回でチャレンジしましたが、
当時49歳だったのに結果は「50~54歳」の体力、
と判定されていつかリベンジをと思いながら、
情けないことにさらに体力が落ちていると思うので、
今年から始めた早朝野球で少し回復させてから、
来年こそは受けてみようと思います。

今日も行事を通じて本当にたくさんの方とお会いしました。
県の関係で市外の方々とお会いすることも多い中、
地元の皆さんとこうしてふれあえるのは、
ある意味ホッとしますし本当に楽しいです。
こんなホッとできる皆さんのために、
明日からもしっかりと働きま~す。
2012.05.20 / Top↑
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