近藤ひろひとです。

今日から日進西中学校はテスト週間、朝の部活動がないので、
いつものようにあいさつ運動となります。
日進西中あいさつ運動5.14
というわけで久しぶりに梅森郷東橋交差点で安全旗を持って、
横断歩道で生徒たちを渡しながら元気な挨拶をもらいました。
香久山小岩崎台の新一年生の子については、
顔をよく知っているので笑顔で答えてくれて嬉しかったです。
皆さん、テスト頑張ってくださいね。

さて、タイトルの原発安全対策についてです。
実はある個人の方からこの前の土曜日に開催された、
原発に関する講演会の案内をいただいていました。
事務所に届いていたのが12日当日だったようで、
行けなかったのですが、一緒に入っていた手紙には、
愛知県が受け入れを表明している瓦礫に関して、
「子を持つ母親として放射能は大変心配」という旨が、
書かれていました。
このことに関して言えば、そうした心配がないように、
しっかりと調査をして対応するという県の意向なので、
私もきちんと納得がいく説明を求めるつもりですが、
瓦礫もさることながら近くの原発の安全対策をどうするかです。

今日、愛知県は原発事故が起きた場合の安全対策について、
検討を始めたと報道もありました。
浜岡原発や福井県の敦賀、美浜原発があり、
愛知県は原発から100キロ圏内であることから、
原発事故が起きた場合の応急対策や予防対策を、
地域防災計画に盛り込む検討委員会を立ち上げたとのこと。
検討委員会は原子力の専門家5人からなり、
浜岡原発や福井県の美浜原発などで事故が起きた場合、
どのような応急、復旧対策をとるのか、あるいは、
平時からできる予防対策について協議したとのことでした。

まずは県民の安全を確保すること、風評被害を軽減する対策、
住民の避難誘導体制や放射性物質の除去など、
具体的な対策が地域防災計画に盛り込まれるとのことですが、
とにかく分からないことによる不安が問題を増幅させるので、
私としてはアンテナを高くして情報をとり、
把握でき次第このブログなどでもお知らせしたいと思います。
また、あわせて節電、省エネについても、
既に皆さんもご理解されて要るとは思いますが、
書こうと考えています。
2012.05.14 / Top↑
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