近藤ひろひとです。

今日4月29日は「昭和の日」、
以前は昭和天皇の誕生日としての祝日でした。
平成に入って現在の天皇陛下の誕生日が祝日となり、
祝日の名称変更となったと思いますが、
春の連休のスタートとして有り難い祝日です。
ところで、昭和天皇は「裕仁(ひとひと」さんでしたので、
子どもの頃は「偉い名前だね」とよく言われたものです。
皇室のことは今でもあまりよく分かりませんが、
東日本大震災などでの御公務の報道を見ると、
本当に日本の心の支えとなっていただいていると、
大変有り難く思えます。そうした意味では、
前天皇の名前と同じ読み方の名前であることに、
誇りを持って私も少しでも人のためになるように、
頑張って働きたいと思います。

今朝は創立66周年記念朝起き会へ出席。
朝起記念大会4.29
普段とは違い来賓席でお話を聞かせていただきました。
連休中のためか少し参加者が少なかったようですが、
大勢の方々がいい朝のスタートを切られたと思います。

また午前は日進市民会館小ホールで開催の、
原発映画界4.29
映画会「ミツバチの羽音と地球の回転」を観賞。
日進市、長久手市、みよし市、東郷町の市民有志グループ、
次世代の”子どもたちのいのち・くらし・エネルギー”
を考える会の皆さんが企画をされ実現した映画会、
山口県皆木東部の上関町長島・田ノ浦海岸に計画される、
「上関原発」建設に反対する祝島の皆さんの話しでした。
福島第一原発事故以降「脱原発」は大きな流れです。
原発に頼らずに節電をして、再生可能エネルギーへの転換が、
今は求められているのでまったくタイムリーな映画会でした。
映画の中に出てきたスエーデンの取り組みなど、
大変興味深い内容も観られ、私自身もとてもためになりました。
節電の仕方、市民一人一人ができる取り組み、
行政として再生可能エネルギーをいかに取り入れられるか、
また現在ある原発とどう向き合うのか国民的議論を、
これから進めなければならないと思います。

私としてはひとつ願いたいのは、
こうした良い運動がかつてのある課題について、
本来の大きな目標と違った方向へ進んだことを反省に、
できるだけ多くの皆さんに活動、議論に参加いただきたい。
そう切に思うところです。
2012.04.29 / Top↑
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