近藤ひろひとです。

今日は30日「0」の日の前倒しで、
香久山小学校あいさつ運動、肌寒さを感じましたが、
あいさつ運動4.28
子ども達の元気を一杯もらいました。
ゴールデンウイークの予定が楽しみなのでしょうか?!
我が家は下の息子が野球の遠征に行くらしいですが、
私は何かと用事があるので一人留守番となり、
日頃じっくり読めない資料や本を手に・・と思います。

さてタイトルの「憲法改正」ですが、
自民党が憲法改正の草案を発表しました。
「民主党はだらしないが、自民党もダメだ!」というのが、
このところの皆さんのお考えだと思いますが、
私もいろいろ考えますが、このところの閉塞感は、
どうみても根本から変えていかないと打破できない。
すなわち戦後占領国によって作られた憲法の枠組では、
現状を脱却できないのではないかと言うところだと思います。
GDPで見てももう経済大国とはとても言えない日本の経済力を、
どうしたら回復させることが出来るか。
それはやはり諸外国とのビジネス競争に勝って、
外貨を稼ぐことが必要ではないか。
平和ボケ、ゆでガエルから立ち直るには、
日本人であることをしっかり自覚することから始め、
日本の歴史・文化、家族や社会が助け合って国家が成り立つ、
こうしたことをあらためて思い起こす必要があるのではないか。
そのためにも国旗、国家の規定、自衛権の明記などをする、
というのが今回発表された改正のポイントですが、
私はもちろん「戦争は絶対にいけない」、
右寄りになりすぎることは絶対にいけないと考えるが、
これまで通り米国に国防を頼んでいて真剣な競争ができるか、
やはり自主独立して初めて思い切った物言いもできるわけで、
謙譲・遠慮が美徳といわれる日本の風潮を、
ここらで転換する必要を感じるので、
今回のこの問題提起を是非とも大きく取り上げ、
議論が進むことを期待したいと思います。

憲法改正案以外にも今年度の「税制」「予算」に対する考えが、
自民党本部のHPでご覧いただけますので、
どうぞお読みください。
自由民主党

http://www.jimin.jp/top.html
2012.04.27 / Top↑
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