近藤ひろひとです。

今日は日記調ではなく承認されるとの報道のあった、
「不活性化ポリオワクチン」について書きます。
私も子どもの頃にはいくつかの予防接種を受けましたし、
我が家の子どもも母子手帳にその記録が残っていますが、
自分自身は何を予防接種受けたのやら、あるいは、
子どもがどんなだか承知しておりりません。
正直なところ、市議会議員になった初めて、
子どもに限らず女性向けなどいろいろな薬について、
保険の対象となるよう承認を求める話しを知りました。
問題視されながら外国では承認されているのに、
日本ではまだだというような事例を知ったところですが、
今回は86カ国が承認していて異例の早さでの承認で、
歓迎される話しのようですが、いずれにしても、
厚労省が認めたからといって100%安心とはいかない。
事例によっては大変な事態となるケースもあり、
大変難しい問題だとは思います。
今回のポリオワクチンは生ワクチンの副作用事例が、
多く見られたと言うことでの判断かと思いますが、
このワクチンに限らず薬品の承認は、
人の命に関わる問題ですので慎重な判断が必要です。
どうぞよろしくお願いしたいものだと思います。

ところで厚労省といえば、
民生委員などに対する厚労大臣特別表彰伝達式予定が、
愛知県のHPに載っていました。
それこそ今の高齢化社会では民生委員さん無しに、
行政サービスは考えられません。
表彰だけでは申し訳ないとは思いますが、
実は実家の母も「厚生大臣小泉純一郎」名の、
表彰状を誇らしげに掲げているので、
頂く側はやはり気持ちでやっているということでしょう。
皆さん、本当にお疲れ様です。ありがとうございます。

ちなみに今夜は自民党日進市支部幹事会で、
時局講演会の打ち合わせのほかに、
幹事の皆さんに大いに議論をしていただきました。
まさに「地方から政治を変えていく」、
そんなことを実現していきたいと思います。
2012.04.19 / Top↑
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