近藤ひろひとです。

昨日に続きとてもいい天気の月曜日でした。
朝一番は日進市中央福祉センターで開かれました、
ボランティア連絡協議会総会へ・・でしたが、
開会の40分前に伺ってしまったため、
日進市ボラ連総会
会場はまだ準備中で大変失礼しました。
日進市ボラ連総会-1
早く来てしまったので団体紹介のパネルを、
久しぶりにじっくり見せて頂きました。
開会して市長同様議事の前に挨拶をさせていただき、
そのまま退席となったこと大変申し訳なく思いますが、
皆さんの活動ぶりは市議の頃から知っているつもりです、
日頃から地域のために本当にありがとうございます。
次の機会は何とかゆっくりしたいと思いますので、
よろしくお願い致します。

さて、県議会閉会中ですが地域振興環境委員会が、
午後県議事堂5階第6会議室で開かれました。
県議会県境委員会
2月議会開会中に東日本大震災の瓦礫処理について、
自民党県議団の中でも様々な議論があり、
所管委員会である地域振興環境常任委員会でも、
さかんに質疑があったものの執行部からは、
「国の意向を待つ」といった答弁止まり、
煮え切らなかったところ突然の「受け入れ」表明。
これに対して県議団として杉浦委員長に、
委員会開催を要請、調整の結果本日となった経緯ですが、
その後、具体的に検討されている受け入れ場所、
また調査費の専決処分(議会に承認なしでの予算執行)、
の発表があり俄然注目される中での委員会開催でした。

一般傍聴希望者多数のため抽選となり、
委員会室入り口はテレビカメラが並び、
物々しい雰囲気で始まりましたが、
冒頭自民党県議団の政調会長でもある大見委員より、
「今回の委員会は発表された専決処分について、
審議し可否を諮るものではないことを確認したい」
との話しから始まりその後2度の休憩をはさみ、
3時間強にわたる議論がありました。
様々な質疑応答、議論の中一貫しているのは、
「何故東北で処理ができないのか」
「誰しもが東北の復興を願っており受け入れも可だ」
「県の説明が不足している」という部分だと思います。
県独自の方針を固めるならもっとしっかり調査をして、
関係者との調整を図って県民に説明をすべきで、
国の意向待ちから急転換での受け入れとなったことが、
混乱の原因であると思える。
費用負担や安全確保など、今日の時点で不明確な部分も多く、
人道的には早く受け入れて支援すべきとの思いでも、
県民の皆様の安心安全を考えても、
また各自治体との調整を考えても、
もう少し時間がかかると言わざるを得ないと感じます。

いずれにしても、じれったく思えるのは、
震災復興はやはり都道府県や市町村の対応ではなくて、
それこそ、福島視察でも現地の生の声を聞きましたが、
まずは国がどうするか早く手だてを打ち出すべきで、
大方針なしに物事は進んでいかない・・そう思うところです。



2012.04.09 / Top↑
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