近藤ひろひとです。

北陸の視察2日目は北陸中日新聞訪問、
ロシア駐在が長くまた障害者問題について詳しい、
編成局報道部部次長の中島健二氏と面談。
ロシア事情についてはさておき障害者問題について、
大人(学生)の精神障害について聞かせていただきました。
大学生の心の病は現代社会における問題の一つで、
様々な要因が考えられるのでどのように対応を考えるかは、
さらに専門家の意見を聞きながら施策に反映できるように、
今後さらに情報収集につとめていきたいと思います。

さて、原発の再開問題が大きく取り上げられています。
私は個人的に福島第一原発爆発事故について、
当時の首相菅さん始め政府、東電関係者の初動が問題で、
爆発はまさに人災ではなかったかと考えていますが、
浜岡原発停止に関して言えば止めたことは正解で、
他のことはさておき菅さんを評価するところで、
今週初めに訪問した福島視察では見えない放射能を相手に、
大変な苦労されている皆さんとお会いして、
その思いが強くなり、そして再稼働は慎重にと願うところです。

全国の原発について、これ以上ない「安全対策」が必要で、
地元が納得できなければ絶対に稼働することは認められないし、
その安全基準が引き下げられるなど考えられないと思います。
もちろん電力不足を補うために火力発電をすることは、
CO2排出に繋がり、また原油高によるコストアップなど、
リスクがあることも十分理解できますが、
だからと言って原発稼働ありきの議論はあまりに危険です。
とにかく想定を超える事が起きる可能性は誰もが思うことで、
二度と福島の悲劇を繰り返さない行動することが、
現在避難生活など苦労されている皆さんに対する応援に繋がる、
私はそう信じて活動を続けたいと思います。
2012.04.05 / Top↑
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