近藤ひろひとです。

今朝、私の愛知県議会2月定例会報告として、
「いつまでも愛知・県政レポート」を新聞折り込みしました。
「チラシ入っていたの見たよ!」というお声がとどきましたが、
「県政報告」ですからチラシといわれるとちょっと??ですが、
某新聞には昨日の日進市障害者福祉センター開所式の模様が、
写真入りで掲載されたので「新聞に載っていたね」という連絡、
もあわせて何人かから頂戴し、ご覧いただけることに感謝です。
今回カラーでお届けしましたが、決して贅沢したわけではなく、
紙にしても光沢のあるコート紙は普通紙との差があまりなく、
さらに印刷屋さんのご努力でモノクロと少ししか変わらないから、
と年に一度くらいということで、よろしくご了承願いたいと思います。

今日は雨のため「ホタルを飛ばそう会」さんの、
幼虫放流は順延となりましたが、同じく日進市折戸地区の、
「つるしびな祭り」に伺いました。
つるしびな祭り-2

つるしびな祭り-1
会員のハンドベル演奏も聴かせていただき、
「一緒にいかが?」と言われ私も演奏体験・・。
できたての「おこしもの」もいただき、
皆さんと楽しいひとときとなりました。
「1年間かかってわいわいと作った」という「つるし雛」は、
とても綺麗で地域が繋がる行事をずっと続けていただきたいです。

もうひとつ名東区ギャラリーで開催の、
「高羽陽子ボウルペン画展」を観させて頂きました。
ボウルペン画展-2

ボウルペン画展-1
モノクロ写真と見間違えるほど繊細に描かれた作品に、
ただただ驚くばかりで芸術は根気のいる仕事だと思えます。
ちょうどご本人も関係者もおられませんでしたが、
地域を代表して頑張っておられる皆さんを、
これからもしっかり応援したいと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、津波対策について。
想定される東海トラフ地震(M9)による、
津波の予想が浜岡には21mの津波という事です。
2月議会の一般質問の答弁で現在の対策工事は、
今年12月終了とのことでしたが、
現在の対策で大丈夫か見直さなくてもいいのか、
今後の対応をしっかり見守る必要があります。
先日の市民団体さんとの話しの中でも、
とても関心の高かったテーマです。
とにかくまずは安全が一番であり、これでもかというくらい、
しっかり対策をとって初めて運転再開の議論開始だと思います。
エネルギー施策を国として考え「原発推進」とするなら、
電力会社に対策を丸投げするのではなく基準を示して、
電力会社が負担する対策費用は単純に利用者に跳ね返るので、
税負担か受益者負担かどちらが公平かなどの議論も、
今まさに必要ではないかと思うところです。
2012.03.31 / Top↑
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