近藤ひろひとです。

今日の県議会は議案質疑でした。
通常の定例会でも、議案質疑はできますが、
2月議会の予算審議にあたっては、
多くの議員が議案質疑に立つのが慣例のようで、
市議会の議案質疑と違って意見を述べることができる、
というのが県議会の習わしのようです。

今日は25名の議員が第1号議案(当初予算)のうち、
歳出第1款から第5款までの中でそれぞれ質疑しました。
私は県民生活費のうち文化学事振興費、
「あいちトリエンナーレ2013」について、
若い芸術家が育つように大学との連携はいかがか?
開催の合間でも来客があるように出展作品を常設しては?
といった質問をしながら、2回目の開催は名古屋だけでなく、
「愛知」のトリエンナーレといえるよう県内で広く展開し、
そして3年おきに開催ということなら、
せめて10回・30年くらいは続けていただきたい。
企業や多くの方に参画・参加していただけるように、
県が熱意をもって事業を計画していただき、
県内外・海外からも多くの方々が訪れるような、
立派な催しとなるように要望しました。

一般質問に近いとはいえ、議案の質疑なので、
具体的な内容も多く、今日は大変勉強になりましたが、
30分近く話しっぱなしで少々間延びする一般質問よりも、
コンパクトで聞き応えがあると私は思いますので、
お時間のある方はこの議案質疑を是非傍聴、
あるいはネット中継をご覧いただきたいと思います。

ちなみに、以前よりある支援者からは、
「もう勉強はええで、実行だぞ!!」と言われますが、
どれだけいっても何年やっても知らないことだらけです。
とにかくしっかり吸収して「お前さんみたい役に立たん」、
と言われないように頑張って参りたいと思います。
2012.03.06 / Top↑
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