今日も日付が変わってしまいました。
昨日(12/28)の朝刊に「にぎわい交流館運営協議会」の記事が載っていました。
私と一緒に記者の方も傍聴していたので、今日くらいかなと、
楽しみにしていましたが、やはり載りました。
市民ネットワークの臨時総会の傍聴にもいらしたようで、熱心なことです。

さて、委員長である教授の言葉を強調した記事になっていましたが、
条例を抜粋してみますと、
(運営協議会)
第16条 交流館の適正かつ円滑な運営を図るために
日進市にぎわい交流館運営協議会(以下「協議会」という。)を置く。
と記されており、
新聞に記載のある「協議会の意向を尊重」というのはもちろん理解できるところですが、
「協議会の決定が一番重要なんだ」と教授(委員長)が何度も繰り返すほど、
行政に対して強制力があるものとは取れるものではないと思います。

正直なところ、前執行部のもとでの会議は、
予算やその時期がすべてオープンに示されており、
当市の他の運営協議会の議事録を読んで比べてみても、
その内容の違いをあまりにも感じると言わざるを得ないもので、
これまでが、やや言葉はよろしくないでしょうが優遇されたものであったことを、
今一度考えて頂けるとよろしいのではないかと思うところです。

また、指定管理を受託予定だった団体(ゆるやかネットワーク)の代表や、
その加盟団体の人達が運営協議会の委員というのは、
様々な市民のニーズを取り入れるべき協議会としては、
偏っていると言わざるをえないと言えると思います。

この際、担当部局には正確な議事録(発言通りの)を作成して頂き、
しっかり公開して頂くことで、どのような会議が行われ、
新聞記事にはない臨場感ある詳細な内容も、
市民の皆さんに知って頂けるといいと思います。
2007.12.29 / Top↑
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