近藤ひろひとです。

今朝も日進西中学校のあいさつ運動。
今日は一日雨模様でしたが、
私が立った7時半過ぎから8時半まで、
ちょうど雨が上がっていて、
生徒達もカッパや傘無しで通学できたので、
また、寒くもなく良かったです。
今週一杯、何とか朝の天気はこうだといいですが・・。

さて、今日は妙なタイトルをつけましたが、
NHK夜7時のニュースのあとの番組、
「クローズアップ現代」で取り上げていたテーマです。
私は日本の将来を考えたとき、
少子化が本当に大きな問題だと思っているので、
若い人たちに会って話すとき必ず、
「早く結婚して子供を3人作ってください」と言いますが、
「早く」がポイントだと言うことが、
今日あらためて認識できました。番組によれば、
女性は生まれながらにして卵子を持っていて、
年齢と共にその卵子は老化するというのです。
医学の発達で40代の高齢出産も問題ないように、
思っていましたが、高齢になるほど妊娠する確率は、
とても低くくなり障害を持つ子が生まれるリスクは、
高くなるということがあらためて理解できました。

現代社会では共稼ぎのスタイルが当たり前になり、
また、子育てのために必要な費用を考えると、
もう少しゆとりが出来てから子供をと思うのは、
最近の若い方々の自然な発想ですが、
やはり出来れば第一子は20代で、末子は30代までに、
と考えなければならないと思います。そうした意味では、
出産、子育てが安心して出来る社会にということで、
高齢者福祉ももちろん大切ですが、
本腰をいれた施策をとらないといけませんし、
外見は若く見えても「卵子は老化」しているという、
若い皆さんにも科学的に示されたこの事実を、
周知して早期の結婚、出産を促さなくては・・です。

卵子の老化を考えると、まさに「青春は一度だけ」
その時を大切にしなければいけません。
2012.02.14 / Top↑
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