近藤ひろひとです。

自民党県議団一二三会県外視察最終日、
今日は大阪ミュージアム構想について、
大阪府庁咲洲庁舎(旧WTCビル)の都市魅力創造局、
田中参事、時岡都市未来課課長にお話を伺いました。
大阪咲洲庁舎-1
単に言葉だけでは「ハコモノ」をイメージしますが、
今回の視察でこれまで話しを聞いてきたような、
文化・観光戦略であって大阪府内地域の催事などを、
まとめて把握、PRなどをする取り組み全体のことで、
大阪府内外にこれまでにない一括したアピールをして、
大阪を賑やかにしていこうという試みの総称でした。
着目すべきは一般財源に頼らずに、
ミュージアム基金を設立して企業などから寄付、
あるいは個人からの「ふるさと納税」という手法を、
活用したことにあります。
また、府内の催事などに関する豊富な情報を、
民間の情報誌に提供し掲載したり、
あるいは携帯電話会社とのタイアップで若者層に、
うまく発信するなど従来の広報誌、HPなどでなく、
新たな情報媒体を使っていることが伺えました。

具体的なことは、またの機会に書きたいと思いますが、
今日調査に使わせていただいた部屋はご覧の眺めの場所で、
大阪咲洲庁舎-2

大阪咲洲庁舎-3
(説明後に外の大阪の街について話しを聞く団員)
大阪府と市の新しい型を模索する大阪府戦略会議が、
開かれる部屋とのことで、今回の視察の総括になるような、
今日の調査であったことを団一同で感じたわけですが、
日本中の注目を集める「大阪維新の会」の動きには、
大変、われわれも気になるところで、
今後も大阪府を注視したいと思います。

視察から帰った夜でしたが、
先ほどまで、二つの会合をこなしてぐったり・・、
もうあきまへん!
2012.02.09 / Top↑
Secret