近藤ひろひとです。

自民党県議団一二三会県外視察3日目、
今日は岡山県庁で産業労働部観光課の川元課長より、
平成20年10月に策定された、
「岡山県観光立県戦略」についての内容と、
その取り組み、成果をお聞かせいただきました。
岡山県庁視察
「晴れの国」と言われる降水量の少ない岡山県には、
岡山市にある岡山城、後楽園をはじめ倉敷美観地区、
吹屋ふるさと村、津山城(鶴山公園)、旧閑谷学校、
瀬戸内海、またいくつかの温泉にも恵まれる、
観光資源豊富なところなので、それまでも比較的、
観光客も訪れるところではあるものの、
海外からも含めてもっと継続的に客を呼び込める、
一貫性のある観光施策をすすめるというもの。
ただし残念ながら同年から財政状況も厳しく、
高らか宣言したほど予算措置ができず・・・、
という現状もあるとのことでした。

いずれにしても、県が旗を振って簡単にできるものでもなく、
それぞれの自治体、各団体との連携を深め、
「地域発」で観光・交流地点を作りつつある。
そのためにも課長自らも担当職員同様に出歩き、
一つでも多くの成功例を作ろうと頑張っておられると、
大変な熱意を感じました。
ボランティアガイドさんを紹介いただき、
岡山後楽園、岡山城にお連れいただきましたが、
単に観るだけでなく、また来たいと思える、
とても良い案内をいただけ、戦略の意向がここに、
しっかりと出ていると思いました。

一二三会メンバーはもちろん、それぞれの地区代表なので、
愛知県も多くの人が行き交うところとなるように、
今後自分たちのできることをしっかりやることだと、
一人一人がそうした思いを胸に刻めたと思います。
2012.02.08 / Top↑
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