近藤ひろひとです。

今日から自民党県議団一二三会で視察。
初日は、香川県高松に来ていますが、
2013あいちトリエンナーレに向けて、
先のトリエンナーレとちょうど同時期に、
芸術祭を開催した瀬戸内の取り組みを、
愛知トリエンナーレとの比較するための視察です。

次回開催も2013ということで、
香川県担当者も話してみえましたが、
香川県庁視察
ある意味ライバルではあるもの、
お聞きすると7つの島での現代アート展示は、
日本、海外から予定を上回る多数の来客があり、
島のご老人の皆さんが大変活躍されたということ、
また、愛知県芸術大学、名古屋造形大学の方々の、
協力もあって大いに盛り上がったとお聞きし、
嬉しく思ったところです。
こちらは地元が自然に協力をして頑張った、
愛知県の場合、参加意識で考えると、
名古屋市民以外の県民はトリエンナーレ自体、
あまり認識がなくて、こちらとはかなり差がありそうで、
次回開催に向けてずいぶん参考になりました。

この微妙な考え方の違いを検証する必要性を感じたので、
明日は直島での原地調査では現地の実際の話しを、
しっかり聞いて確認したいと思います。

今日はホテルのネット環境が合わなくて、
スマホでのアップですので読み返しができず、
文章がなっていないかもしれないことを、
お詫びいたします。

明日以降も今回の視察をタイムリーに、
報告いたします。

最後に、今夕亡くなられた、
尾張旭前市長谷口様のご冥福をお祈りいまします。


2012.02.06 / Top↑
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