近藤ひろひとです。

先日の雪がところどころ残るここ日進市ですが、
雪の日進
今日は立春、午前中暖かかくした家で、
デスクワークをしながら素晴らしい天気の外を見ると、
本当にもう春が来たと思えるような土曜日でした。

ということで少しのんびり始まった今日は、
午後から日進市民会館小ホールでありました、
日進市国際交流協会主催の第6回市民フォーラムに参加。
市民フォーラム2.4
「グローバル化した国際交流の時代と日本」と題した、
国際ジャーナリストの内田忠男氏の講演を聴きました。
NYに長く住み、外から日本を見てきた経験も踏まえ、
日本経済、あるいは政治に関しても話されました。
私の中に響いた内容としては、
「国際社会はきれい事ではなく、国益のぶつかり合い」
「グローバル化に背を向けることはできない」など。
私もとても危惧するところですが、
日本人は「ゆでガエル」になってしまって、
どこかで「1番じゃないといけないんですか?」、
とありましたが、まさに競争すること放棄した発想から、
外交に関してはまったく諸外国にやられてしまっている。
「戦争」はいけないに決まっているが、
やはり自国の利益を守るには激しい議論や駆け引きが必要で、
そうしたことをしっかり認識した上での国際交流であろう、
と思います。私たちは実社会で生きているので、
食べるためには稼がなくてはならないことを、
そしてそのためにグローバル化社会にあっては、
外国との競い合いが必要だとあらためて学んだ気がします。

良い話しを聞かせていただき、内田先生にはもちろん、
主催者の協会関係者のご尽力に感謝です。
2012.02.04 / Top↑
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