近藤ひろひとです。

長崎2日目の今日、大寒波のため長崎も朝から雪、
雪の長崎
近代化産業遺産の端島(通称軍艦島)への渡航は、
昨日の時点で船が欠航でしたが、ここが長崎?というくらい、
とんでもなく寒い日となりました。
「軍艦島を世界遺産にする会」理事長 坂本氏から、
長崎視察-0
九州・山口近代化産業群のひとつになる軍艦島について、
その歴史から現在の状態、また人々の考え方をお聞きしました。
彼の主張は「軍艦島は日本のエネルギー政策の最たる一例」で、
この歴史を私たち現代人はしっかりと理解したうえで、
今後日本の将来を考えなければならないと訴えておられ、
私も昨年のアメリカ調査で同様のことを感じたので、
大いに共感して今回の視察で確証を得たことは多く、
レクチャーの後、坂本氏は軍艦島が見える野母埼、
軍艦島-1
またもう一つの史跡小菅修船場跡まで案内してくださり、
小菅修船場跡-1

小菅修船場跡-2

小菅修船場跡-3
ある意味愛知県と長崎の親交が深められました。
私としては彼が目指す世界遺産登録に協力したいですし、
単に登録ということではなく、大げさな話になりますが、
人類が将来に向かって考えるべき事柄、手法を、
多くの皆さんに伝えるべきという思いを共有できたことを、
自分なりに活動に活かしていきたいと思います。

ちなみに雪の影響で帰りの飛行機が遅れていますので、
このブログは空港でアップしています。


2012.02.02 / Top↑
Secret