近藤ひろひとです。

今週は今日から自民党県議団県政調査会、
金曜日までみっちりと委員会形式で当局から、
それぞれの重点課題、あるいは予算について、
説明を受け、質疑応答となります。
が、午前中、梨ノ木小学校東交差点に待望の信号機がつき、
点灯式でしたので、知事政策部局、総務部の調査会には、
結局間に合わず、また「0」の日だったことを忘れて、
香久山小のあいさつ運動をさぼってしまいました。反省!

午後からの県民生活部の調査では、
私学助成、愛知トリエンナーレについて、
また防災局の調査では地震被害予測調査費、
また大規模災害時消防団活動指針策定についてを聞き、
私も消防団について「活動指針以前に団員確保についても、
しっかり検討すべきだ」と指摘をさせていただき、
議論が本当の意味で地域防災となるよう要望しました。

調査会終了後は「護国神社を参拝する議員の会」総会で、
愛知県護国神社 臼井宮司から「靖国周辺の問題」と題した、
講演をしていただきました。
日本がどこかからおかしくなってきたとの指摘は、
なるほどと思えることも多く、歴史を学ぶ大切さを実感し、
先人から得るものはたくさんあると知りました。

夜は海外調査団の反省会で、
食事をしながら調査以外についても広く情報交換できました。
先輩議員のお話は本当にためになります。感謝!
2012.01.10 / Top↑
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