近藤ひろひとです。

今日は午後から日進市の市長、幹部の皆さんと、
県庁の各部局へ新年の挨拶をして回りました。
普段私たち県会議員は県庁の方々とは、
議事堂の執務室横の応接室で話すので、
部(局)長室へ入ることなどありませんし、
部局の部屋へも行ったことがほとんんどないので、
あらためて県庁というところの大きさ、
そして身近な市町村役場の雰囲気との違いを感じました。
皆様の税金を頂いて働く我々議員も一般の人から見て、
何をやっているのか分からないと思いますが、
公務員でも県庁はもっとわからないと言われる所以が、
こういったところにもあるのかと思います。
国・県・市町村のこれまでの関係が、
このままでよいのかということも含めて、
いろいろな意味で大きな岐路に来ている気がします。

挨拶回りを終えて今日から始まる、
新年の地域寄り合い「初日待ち」の2カ所へ伺い、
ご挨拶をさせて頂きました。
本当ならお一人お一人と話す時間をとも思いますが、
そのあとの用事もあり、また皆さん方同士が話すのを、
邪魔してもいけませんので、またの機会にということで、
失礼させていただきました。

それにしても、テレビ報道では自民党は、
政権との対決姿勢を鮮明にしているようで、
もちろん必要な話し合いは進めていただきたいですが、
与党も国民のことを思うのであれば、
まずは党内の意見をしっかりまとめてから、
交渉に挑むべきでしょうし、マニフェストが出来ないまま、
政権に居座るなど勝手の良いことを考えずに、
しっかり説明をしてことを進めるべきだと思います。

いたるところに反面教師がいますので、
自分自身、日々の活動を振り返って見たいと思います。
2012.01.05 / Top↑
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