近藤ひろひとです。

新年まであと2日となりました。
今日30日は今週月曜日26日から始まった、
日進市消防団年末夜警終了の日ですので、
それぞれの分団にあらためて慰問にお伺いしました。
今回、消防団としての慰問はありますが、
市の慰問はないので、梅森、赤池、浅田、野方、本郷、
蟹甲、折戸、藤枝、北新、岩藤、三本木、米野木、
藤島、岩崎と自分のパターンで回らせて頂きました。
年末夜警12.30-4
消防ポンプ車のいない車庫のスケジュール黒板には、
年末夜警12.30-3
「年末夜警なう!」と書かれていました。

こうして、その日の全ての夜警を終えると各分団ともに、
参加した団員で夜食を食べたりするのが恒例のようですが、
夜食にもいろいろあって各地区に特徴があります。
年末夜警12.30-2
分団によって鍋料理、鉄板焼き、網焼き、ラーメンなど、
それぞれ○○奉行という仕切る方がいたり、
年末夜警12.30-1
あるいは「シェフ」と呼ばれる人がいたりで、
夜警の疲れがとれる美味しい夜食を食べて、
団としての一年が終わるということです。
先の消防・防災議連で、ある自治体では、
こうしたことだけが強調されて誤解を生み、
消防団の存在を否定する議員がいると聞きましたが、
今回最後の慰問となった岩崎分団で、
日進市分団長経験者Sさんから、民家火事の処理、
山火事、または集中豪雨の対応などなど、
繰法大会や、日頃の訓練でない、本当の勤めの話しを聞き、
いかにその誹謗があたらないかあらためて思いました。

団員の皆様方には日頃より市民の安心安全のために、
本当にご尽力いただき感謝です。ありがとうございます。
5日間の年末夜警、お疲れ様でした。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
2011.12.30 / Top↑
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