今年の議会は今日でおしまい。
毎回新しいことを学び、ちゃんとやっているかと、
自問したりもしますが、ホントにまだまだです。
地元の皆さんとの接点が少ないですし、
勉強不足で市の職員の方々にトンチンカンな質問をしたり、
まったくお恥ずかしい限りの8ヶ月でしたが、
ピンとはずれながら一生懸命やった姿勢を忘れず、
来年も頑張ろうと思います。

さて、午後は住民投票条例のミニ講義がありました。
当市の住民基本条例検討委員会アドバイザーであり、
同専門会議の委員長である成城大学の武田真一郎先生より、
住民投票についても基礎や条例制定のポイントをレクチャーいただきました。
先日の専門会議の傍聴により、今日は復習のかたちで講義を聞けましたので、
先日から気になっていた「評決」「提案」について、質問させていただいたわけですが、
いずれにしても住民投票は、市にとって重要な案件の場合に行われるべきで、
また、現実に住民投票となれば費用もかなりかかる訳で、
(ある自治体の例で1,700万円かかっていました)
そう簡単に使われるものではないというものの、
条例は目新しさや変わったものである必要はなく、
ハードル(署名の数)をある程度高くしておく必要はあると思いました。

ただ逆に、この8ヶ月で市民の皆さんの、
議員に対する不信感を時として感じたので、
私としても、何とかこれを払拭できるようにしたいと思うところで、
これからは、もっと私たち議員を活用していただき、
いろいろな要望もさることながら、条例作りの提案をどんどん出来るようになれば、
こうしたダイレクトな方法でなくとも、提案型の話は前向きに進み、
仮に否決されても、ひとつの問題提起にはなり、
その後のさらなる活発な議論が期待出来ると思いますので、
また、いろいろゆっくり考えて方法論を見つけたいと考えます。
2007.12.21 / Top↑
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