近藤ひろひとです。

年末、いよいよ気ぜわしくなってきました。
県政報告会を終えたことで、ほっと一息ではありましたが、
設置したばかりの事務所の整理、県政報告通信発行準備、
夜は年末の挨拶回りもあったりとバタバタが続きます。
昨年末は家の大掃除もしていませんので、
こちらも何とかしたいところですし、時間が足りません。

といったところで、突然ですが「国債格付け」。
私は車での移動中はずっとラジオを聞きますが、
最近はNHK第一放送をつけているので、
ほんわかした地方の話しもありますが、
原発事故をうけて放射能除線作業の話しがあったりで、
報道がニュース(新しいもの)に偏っている、
新聞やテレビとはひと味違う情報を得られて為になります。
今回、頭に引っかかったのは外国の格付け会社が、
日本の国債の格付けを下げる検討をしているというもの、
株価は企業の業績以外に様々な要因で上下しても、
国債の価値はそう簡単に上下しては困ります。
が、絶対安心かというと「国」の方針が不透明だ、
などという理由で疑問符をつけるとなることもあり、
今回来年度予算の組み方を見て、
格付け会社がそのような動きをしているということでした。

震災、円高の影響をもろに受けて、本当に大変な状況下、
「国債」という借金に頼りすぎの日本ですが、
その国債の価値が認められなくなったらお終いです。
経済活性化のためにインフレに振れる対策として、
円の発行(お札の増刷)が一つの手だてだと言われています。
信用が地に落ちる前に早いところ、こうした手を打つべきで、
そうしたことも出来ない政府ならば、
声高に「NO」と言うべき時期が来ているかもしれません。

久々に日記調から外れて書いてみましたが、
多少心に余裕があるからかもです・・。
2011.12.21 / Top↑
Secret