近藤ひろひとです。

11月議会が閉会しました。
今回は38議案がもめることなく審議承認され、
意見書、請願も全て採択となりました。
こんな平穏な、あっという間の閉会日をみると、
「ホントにちゃんとやっているの?」と思われそうですが、
日頃から当局、あるいは他会派との議論、話し合いを、
しっかりしていることを是非ともご理解いただけるよう、
明日の県政報告会でお話ししようと思います。

閉会後に自民党県議団東西尾張地区会全員で、
知事・執行部に対して予算要望をしました。
東西尾張地区要望-1
先輩議員に聞きましたら通常は知事公館でするが、
今年は工事中だからということで、
東西尾張地区要望-3

東西尾張地区要望-2
少し狭い本庁舎特別会議室にての要望でした。
自民党県議団の半分の議員がお願いをするわけで、
知事からの挨拶もやや恐縮気味でしたが、
とにかく厳しい財政状況は共通の認識なので、
どこに重きを置くか、あるいは優先順位はということです。
日進市としての要望は今年初めてするわけで、
まずは「日進」を認知してもらうことからですが、
地元のために代表としてしっかり働きたいです。

午後から県土整備促進議連道路部会メンバーで、
名古屋第二環状自動車道を通り説明を受け、
県土整備議連視察-1
新東名高速道路青木川橋建設現場を視察しました。
県土整備議連視察-3
岡崎氏米河内町内の橋は長さ622m、
地上から最大で80m近くの高さにあり、
県土整備議連視察-2

県土整備議連視察-4

県土整備議連視察-5
実際に歩いてみると足がすくむ感じでした。
現東名高速の混雑解消と老朽化への対策で、
いわゆる第二東名は進められており、
つい最近渋滞緩和のための4車線なども行われましたが、
この橋の工事は平成25年5月までとなっているとのこと、
根本解決のために早期に完成できたらと思います。

夜の議連懇親会で青山議連道路部長も話されましたが、
道路などの社会基盤整備は一番の福祉施策であり、
私も議連の一員としてしっかりと頑張りたいと思います。
2011.12.16 / Top↑
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