近藤ひろひとです。

今日は県議会同期の一二三会で尾張旭市の、
愛知県消防学校を視察しました。
消防学校視察-1
消防学校長から視察の概要説明を受け、
消防学校視察-2
大講堂は音響機器が以前のものは使えず、
消防学校視察-3
救急科はこのようなぎっしりの授業、
消防学校視察-4
宿泊所は6人部屋でプライバシーがありません。
消防学校視察-5
室内訓練室もいろいろ不備があるとお聞きしました。
消防学校視察-6
放水訓練は良いにしてもレンジャー棟が低すぎ。

広大な敷地内に管理教育棟、宿泊棟、屋内訓練場、
グランドにはレンジャー訓練棟、放水訓練スペースがあり、
また一般の見学者向けに防災教育センターも併設された、
当時としては素晴らしい建物だったと思います。
が、昭和39年に建てられた施設は老朽化し、
また訓練生の人数から手狭になっていることは、
すこし視察するだけで分かりました。
万一の時に県民を救ってくれる消防士の皆さんが、
充実した訓練が受けられるよう財政難とは言え、
何とかしなければと訪れた同期全員が感じたところで、
議会の場で訴えていきたいと思います。

せっかく、こちら方面へ来たので瀬戸の施設をと、
地元、島倉県議と「陶磁資料館」も視察させて頂きました。
仕分けの対象になっているこの施設ですが、
初めてお伺いしましたところ、それは素晴らしいところで、
館長の熱心なPR活動や、学芸員さんの熱い思いを、
直にお聞きして、また感じました。
せっかくの素晴らしい施設ですので、皆で知恵を出して、
有効に利用できるよう前向きに考えたいと思います。
2011.11.25 / Top↑
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