近藤ひろひとです。

雨降りの日の外出は何となく億劫になるもので、
特にデスクワークをと思っているときはそうですが、
約束があるときはそんなこと言っていられません。
というわけで急な予定も入ってしまい、
結局ほとんど出かける一日となりました。

そんな中、昼をとるために一旦家にもどり、
テレビを付けましたら、ちょうど国会中継では、
愛知県連所属参議院議員 佐藤ゆかり先生の質問でした。
今晩野田首相から表明のあったTPP参加についてでしたが、
報道ではあまり取り上げられない内容を深く追求され、
いわゆる「切れの良い質問」だったと思います。
そのとなりで委員長に詰め寄る山本一太先生もおられましたが、
本来こうした丁々発止、侃々諤々の議論があっての、
国家政策決定とならなければならないと思うところで、
今回の場合、海外での首相から参加表明であり、
また「参加」ありきの、あまりに短い国会議論であって、
こんな具合にこの国の行方が決まっていくことが、
とても恐ろしく本当に悲しく思います。
佐藤ゆかり先生の質問には我が自民党の強い思いを、
感じることができましたが、
この先、自民党の国会の先生方には、
「切れの良い質問」だけでなく国家の将来に向け、
夢を大いに語れる提案をしていただきたい、
もちろん私も一地方議員として市民県民のお声を聞き、
また日頃の調査活動、また先の海外調査を活かして、
自分のテーマにそった提言もしっかりとできるよう、
頑張って活動したいと思います。
2011.11.11 / Top↑
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