近藤ひろひとです。

今回の海外視察最終日、ロサンゼルスの視察の最初は、
ロサンゼルス市港湾局でした。
LA港湾視察-1
ノーマン・有川氏の歓迎の挨拶を受け、
名古屋港のことも熟知されている、

LA港湾視察-2

LA港湾視察-3
現地スタッフ森本政司氏他、
数人の方の説明をオフィスで受けたのち、
LA港湾視察-6
サンペドロ湾を船で案内していただきました。
湾に停泊する船内では電気が必要ですが、
周辺住宅の環境問題に対するためにエンジンを止め、
陸から電気を送電する「陸電」を始め、
現在はここLA港湾が国際標準となりつつある。
LA港湾視察-4
(黄緑のコンテナが充電BOX)
LA港湾視察-5
(大型旅客船にも送電されています)
ロサンゼルス港湾の取り組みを視察できましたが、
ズバリ言って商魂たくましい米国人の姿勢には、
感服するばかりでそのほかの部分も、
見習える部分が多かったと思います。

午後、ロサンゼルス市役所を訪問。
LA市役所視察-1

LA市役所視察-2
温室効果ガス排出規制などについてRomel副市長、
始め担当部局の方に温室効果ガス排出規制など、
環境対策について話をきかせていただきました。
LAに限らず、カリフォルニ州の先進的な取り組みを、
聞くことができて本当に収穫がありました。
市役所視察調査を終えTV取材を受けて話したように、
今回のターゲットとしていた「脱原発問題」と、
それを実現するための新エネルギーに関する問題について、
少なくとも私なりに得るものがあったと確信しています。
この上は愛知県政に一定の成果を上げるという意味で、
今回の12名の視察団での見解をまとめ、
議会として一般質問、委員会あるいは、
条例提案などで提言できたらと思います。

※帰国後に加筆、写真を掲載しました。


2011.11.05 / Top↑
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