近藤ひろひとです。

今日、県議会一般質問最終日、6名が質問に立ちました。
一二三会からは知多市選出の佐藤一志議員が、
傍聴席が満席になるほど支援者が駆け付けての堂々のデビュー、
地域の課題から県全体にかかる問題まで取り上げました。
リーマンショック後、震災、円高で愛知の元気も、
なかなか回復出来ないのが現状ですが、
新たな先端産業をという意味で企業誘致については、
難しいですが本当に重要な問題です。
国内、国外関係なく大企業の合併が進む中、
既存の企業が合併により工場撤退となるか分からない状況です。
産業労働部局にはこれまで以上にアンテナを高くして、
情報収集、対応して頂きたいと思います。

また江南市選出、奥村議員の森林保全の話しも、
日本全体で考えねばならない問題でとても良かったと思います。
私の地元日進市は既に長野県木祖村との連携で、
河川上流域の森作りに参加しており、
また身近に東部丘陵保全の問題を抱えていることからも、
市民の緑、自然の保全について意識が高いところですが、
是非とも多くの県民にこうした認識をもっていただき、
将来のためにどう自然と接していくのか議論できればと思います。

本議会の昼休憩中に「商工会議連総会」が開かれました。
商工会議連-1
県内の商工会の方々が大会議室にお越しになり、
商工会議連-2
代表して商工会連合会役員さんから陳情の説明をうけました。
日進市商工会長始め、長久手、東郷、みよしの会長さん方には、
終了後ご挨拶をさせて頂きましたが、
愛知県の産業は大手企業だけで持っているわけではなく、
商工会会員である中小企業が頑張っているお陰であることは、
当事者でもある私もよく理解出来るところで、
皆さんがしっかりと仕事になるよう私たちも全力で、
頑張らなければと気持ちも新たになりました。
2011.09.29 / Top↑
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