近藤ひろひとです。

今日の県議会は昨日の代表質問に続き一般質問、
7名がそれぞれの視点から県政について質問しました。
普段自分であまり考えないテーマがあると興味深く聞けますが、
一番バッター豊明選出の坂田県議の「知の拠点活用」、
「あいち小児保健医療総合センター」についての質問は、
まさに愛知県の為になるいい内容で、とても参考になりました。

今日はまた、議会休憩中には県土整備促進議連河川・砂防部会、
一般質問を終えた散会後には農政議連総会が開かれ、
部会においては、つい先日の台風の被害も含めて、
当局から河川改修、砂防状況報告を聞き取り、
農政議連総会では農業関係団体から要請書提出があり、
その絞り込まれた要望の説明を受けました。
一般質問もこうした陳情もとにかくどれも重要な課題で、
とどのつまり「予算」はどうなるということで、
国への要望活動を強め、またしっかりと議論を重ねて、
優先順位を示すことになるでしょう。
地元日進のことのみならず、県全体に対する責任を、
つくづく感じるこの頃です。

そうしたところで、夕方いいニュースが入ってきました。
タイトルの「国連ESD愛知県開催正式決定」です。
COP10に続く国際会議開催と言うことで、
愛知県ここにありと世界に再びアピールするチャンスです。
今後も勉強することばかりですが、
自分でできることをしっかり進めたいと思います。

アピールといえば、福島の方々、
そして日進市の皆さんに大変悲しいことでした、
福島産花火についてデータが出ました。
今夕の新聞に載ったということですが、
私のところへも実行委員会からデータが届きましたので、
報告させていただきます。
検査データ-1

検査データ-2
結論から言うと問題なし。
名古屋市内の調査専門業者による結果を、
愛知県産業技術研究所(愛知県刈谷市内)に相談、
解説を求めたところ「微量な放射線物質は認められるが、
花火を打ち上げた場合、人的影響や農作物、
河川への影響はない程度と考える」と実行委員会は判断。

いずれにしても、この件で多くに皆さんに、
心配をおかけし不愉快な思いをさせたことに対して、
私、近藤ひろひとも日進市選出の県会議員として、
本当に申し訳なく心からお詫びを申し上げます。
このうえは、一日も早い被災地の復旧復興と、
福島原発事故の収束を願ってやみません。
今回の一件を教訓として生かしながら、
それ以上に原発に変わる新エネルギーについて、
大いに研究、議論いたしましょう!!
2011.09.27 / Top↑
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