8月29日、セントレアの午前8時15分函館経由で、
奥尻島視察へと七区県議で出かけました。
初日はタクシーで西海岸を視察。
奥尻-0
上記は地震直前に供用開始予定で崩壊した、
防雪トンネルを運び防波堤に有効利用したもの。
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震災について地元タクシー運転手の説明を受けました。
奥尻-2
無縁島付近、23.3mという一番の高波が襲った場所。
奥尻-3
一説では30mを超えていたのではとも言われています。
奥尻-4
ご覧の丘を越える波だったとは・・・
奥尻-4-2
ご覧地域は島のお陰で被害が少なかった。
奥尻-4-3
島最北端の賽の河原も土産物屋から何から何まで、
全て流されたとのことでした。

奥尻島西海岸のいくつかの集落は被災でそのまま消滅。
集落がなくなるとは本当につらいことだったと思います。
地盤嵩上げ、防波堤で対応できたところは現在の状態という。
2011.08.30 / Top↑
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