予定通りブログ更新ができず、ご無沙汰となりましたが、
昨日、今日と2日間に渡り自民党県議団一期生(一二三会)で、
蒲郡へ観光、みかん農業など産業新興と、
公営ギャンブルの競艇視察に行きました。

12人の新人一二三会では各議員がそれぞれ政治テーマを持ち、
定期的にこうした視察をすることにしていて、
またそれぞれの出身地の現地調査をすることで、
その実情を知ることで県政課題を共有しようと考えています。
今回、まずその第一弾として観光立市宣言をしている、
蒲郡市を飛田県議の手配により視察させていただきました。
初日は市役所で担当部局の説明を受け、
蒲郡視察-5
ラグーナ蒲郡、蒲郡競艇のナイター営業を視察。
ラグーナの特に夏場における集客は地元産業である、
温泉宿の活性化につながっているようで、
また蒲郡競艇では年間20億円の税収があるとのこと、
蒲郡視察-1
(写真は施設内で説明をうけるところ)
公営ギャンブルの効果を初めて見聞きして、
観光とあわせて大変な成果であることが理解出来ました。

また有名な「蒲郡みかん」の集荷施設視察では、
蒲郡視察-2

蒲郡視察-3
糖度・形・大きさ選別ができる最新の設備をみると、
皆さんの地元の特産物を何とかしたいという、
思いが結集していることが分かります。
蒲郡視察-4
上の写真はイノシシ捕獲のためのものだということで、
自民党県議団調査会でも話題に上がった、
鳥獣被害の実態を目の当たりにすることもでき、
とにかく農業のあり方を考えさせられました。
2011.08.23 / Top↑
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