近藤ひろひとです。懐かしい書き出しをしましたが、
大変久しぶりのブログ更新ですので、
名前を忘れられてはと思い名前も書かせて頂きました。

さて、8/3~6の東北視察について、
今回は瀬戸の島倉県議と2人での視察でした。
岩手県での国体に被災地の方々への招待があり、
ホテルが取れなかったので全て仙台で宿泊、
レンタカーでの移動、走行距離550kmとなりました。
事前のアポイントは宮城県仙台市「宮城宅建協会本部事務局」、
気仙沼市「宮城宅建気仙沼支部」、
岩手県大船渡市「東海新報社」。
宅建協会では県と協定を結び賃貸住宅の確保に努められた話し、
その経緯や問題点、東海新報社では防災施策の見直しなど、
具体的なお聞きし、また被災現場を案内して頂きました。

被災の状況はまさにテレビ新聞など見たとおり、
本当に悲惨なもので、我々単独で歩いたときは、
近くにおられる方に声をかける事が出来ずでしたが、
震災から5ヶ月が過ぎ徐々に復旧も進み、
「全国、あるいは世界中から支援してもらって大変嬉しい」
「元気に頑張っていくので、愛知県も日本を引っ張ってほしい」
といったお話も聞けて、私たちは私たちででできることを、
前向きにすすめ、また今回の教訓を生かすべく働かねばと、
思いを新たにすることとなりました。

以下、被災地の状況を写真で掲載します。
東北視察-1
市営住宅?の建物は流れなかったが津波が押し寄せ、
東北視察-2
家のご覧の状況です。
東北視察-3
自衛隊による生存者の捜索済みを示す張り紙。
東北視察-4

東北視察-5

東北視察-6

東北視察-7

東北視察-8

東北視察-9

東北視察-10
大船渡社会福祉協議会駐車場のボランティアセンターで。
東北視察-11
名古屋・豊田からお越しの皆さんとボランティア活動。
東北視察-12
ご覧の側溝の掃除(いわゆるドブさらい)をしました。
東北視察-13
地元名士東海新報社鈴木社長、記者の木下さんと。
東北視察-14

東北視察-15

東北視察-16

東北視察-17

東北視察-18

2011.08.06 / Top↑
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