今日は朝から6月議会に提出される予定の議案について、
自民党県議団議員総会で執行部より説明を受けました。
補正については先の政調会で県財政状況を聞きましたが、
財政が厳しくとも進めるべき施策は進めていただき、
県民生活に影響がないようにと当初予算で見送られた、
・震災などに対応する道路河川の整備
・県立高校の耐震化
・交通安全施設整備
・私学助成
・福祉医療
・在宅重度障害者手当支給費などについて、
団として要望したところ満額回答とはいかないまでも、
前向きな数字を示していただけたといえそうです。
特に先に新聞でも掲載されたように私学助成が復活し、
額も増えたことは大変喜ばしい事だと思います。
一人ではなかなか要望通りにならないことも、
こうして同じ志の人間が集まって声をあげることで、
県民のために思いが実を結ぶことを実感します。

さらに今日は昼を挟んで団の社会基盤整備調査会が開かれ、
今回の条例改正予定の知事マニフェストである、
いわゆる「市街化調整区域の規制緩和」について、
担当部局よりの説明を受けました。
この条例改正により、どのような影響がありそうか、
私を含めて調整区域のある多くの議員から、
多くの質疑が出されました。

夕方の宅建協会支部幹事会でもこの話題となり、
「不動産業=悪徳」でないこと証明する意味でも、
官民が一体となって良い街づくりができるよう、
今後、自分の地域でのまちづくりにどう活かせるか、
いろいろな意見を聞きながら私自身しっかり働きます。
2011.06.14 / Top↑
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