今日は、午後東郷町民会館で開催の、
愛知地区防犯協会連合会総会に出席。
日頃より防犯活動を進めてくださる団体、
個人に感謝状が送られ、
日進市からは梅森台防犯パトロール隊、
個人は6名が授与されました。
新聞のコラムにも書かれていましたが、
震災のような国難の時期でも募金が盗られるなど、
心ない犯罪があり防犯は日頃の活動しかありません。
これからも多くの皆さんの心がけで安心な街になれるよう、
私も心して働きたいと思います。

さて、先日の政調会を受けて自民党県議団でまとめた、
「平成23年度6月補正予算要望書」が提出されました。
具体的な内容を記しますと、

1 県民の生命・財産を守る社会資本整備事業費の確保
  道路整備・河川改修等の社会資本整備は防災対策として県民の生命財産を守る観点からも不可欠。特に津波対策、橋梁・県立高校等の耐震化は最優先で取り組んで欲しい。

2 中小企業に対する支援の充実
  震災の影響を踏まえ4月に中小企業対策について資金繰り支援の充実にかかる要望をしたが、その後の回復は遅れ、さらに浜岡原発停止により経営環境は一層厳しくなるため、中小企業に対する資金面、就業環境への配慮など細やかな支援を実施されたい。

3 防災・エネルギー対策の推進
  民間住宅の耐震改修促進、当地に心配される三連動地震への備えを万全なものにし、県民の安心安全を確保するために地域防災計画を見直し、県営名古屋空港を基幹的広域防災拠点をして整備するよう、国に強く働きかけられたい。さらに自然エネルギーの積極導入、省エネ対策の普及・啓発の取り組みを展開されたい。

4 私学助成の拡充
  公立高校授業料実質無料化により、私学助成は子どもが親の所得に関係なく高校を選択できる環境作りに不可欠な仕組みとなっている。また幼稚園は子どもの健やかな政調に欠かせない教育を担っている。当初予算で計上が見送られた経常費、授業料軽減等の私学助成については、補正予算においてその所領額を確保し、補助の拡充を図られたい。

5 県単独福祉医療事業費の着実な予算計上
  当初予算で見送られた、子ども、障害のある方等が病院等の窓口で支払う医療費を公費で負担する県単独の福祉医療について、所要額を適切に見積もり措置されたい。

の5項目です。
私も団の一員としてさらに細部に渡って、
一般質問等で訴えていきたいと思います。
2011.05.27 / Top↑
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